桜ラテとともに。

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東北を思う気持ちは日常化していて
私の心から離れることはありません。
形は違えど、常に心の真ん中に、片隅に、
頭の隅っこにある人がほとんどだと思っています。
たまに理不尽な報道をされると腹ただしい事もあるけれど
それは個人の捉え方であろう。悪意がなければ、損得の意図がなければ私は許せる。
逆にとっても頑張っている方々を見ると励まされます。
無力な自分を痛感します。微力で良いから私ができる形で支援は続けようと考えています。



7年前、会社から帰宅指令があり歩き始めました。
引っ越したばかりで、自宅から最寄りのJR駅への行き方を2度ほど主人に教わったばかり。
今振り返ると、歩き始め3分の1の距離で疲れ、桜ラテを飲んだ。みんな会社帰りで2、3人のグループだったが一人だったため運良くすぐに座れました。
3分の2歩いた駅、人で埋め尽くされていた…ここを抜けていく自信はなく
気づいたら主人から伝言が入っていた。会社に残らなければならず連絡もつかないかもと。
駅を見て呆然としている私は…これだけ人がいるから大丈夫と思うと同時に道がわからなくなっていく自分に不安を感じ始めていた。そこから自宅までも3分の3の距離、ぐるぐる回り
遠回りをし、おそらく5人以上の方に道を確認しながら自宅に到着した。待っていてくれたのは嫁ぎ先のご両親。疲れたでしょうとチキンカレーを食べさせてくれた。主人から、今歩いているから待っていて欲しいと連絡が入っていたようである。食事をしながら、初めてみた映像は今でも覚えている。


日々大切に生きたいと思う。


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